赤城のふもとから山歩き

赤城のふもとに居をかまえ、山だより、花だより

秩父 沢歩きで登る棒ノ折山

f:id:JKazy:20170920224815j:plain

台風が去って、しばらく天気のいい日が続いていたし、川の水量も落ち着いた頃だろう。

以前から気になっていた沢歩きができる棒ノ折山へ向かった。

f:id:JKazy:20170920224840j:plain

有間ダム(名栗湖)湖畔に車を停め、白谷橋登山口から入り、しばらく沢の音を聞きながら林の中を歩く。

f:id:JKazy:20170920225143j:plain

キバナアキギリ(黄花秋桐)。

f:id:JKazy:20170920224903j:plain

やがて登山道と沢は度々交差し、橋などはなく石を選びながら渡渉する。

f:id:JKazy:20170920225330j:plain

アキチョウジ(秋丁字)。

f:id:JKazy:20170920225022j:plain

奥にある鎖がわかるだろうか。あそこまでは、この目の前の沢が道である。

まじかぁ…と言いつつ、ニヤニヤする私。

f:id:JKazy:20170920225417j:plain

今日は、終日曇天。すっきりしない空模様だが、山頂には10人ほど休んでいた。

私も、持参したおにぎりと豚汁でお昼にした。

f:id:JKazy:20170920225051j:plain

予定では滝ノ平尾根を下山するつもりだった。登ってくる時に如何にも地元のベテランといった感じの男性と話し、もう一度同じルートで戻ることにした。

f:id:JKazy:20170920225610j:plain

名栗湖の色が神秘的…

f:id:JKazy:20170920225623j:plain

堰堤から望む湖の先には、独身の頃に母や次兄夫婦と登った雲取山方面が見えた。

また、行きたいなぁ。

 

 

 

<今日のルート>

白谷橋登山口10:42~岩茸石11:55~権次入峠12:17~棒ノ折山12:32/13:00~権次入峠13:11~岩茸石13:30~白谷橋登山口14:46

 

 

 

 

フィルム写真録 『蛙』

f:id:JKazy:20170917155119j:plain

 

20年前も、今も、変わらない自分がいる。

…見た目はずいぶん変わったけどね(笑)

 

 

 

 

 

月刊カメラマン ’97.8 ジャンル別フォトコンテスト ネイチャーフォト部門 1位 

NikonNewFM2 Ai Nikkor 85mm f1.4 データ不明 フジクロームベルビア

 

赤城 秋めく外輪山めぐり

f:id:JKazy:20170913231227j:plain

My home mountainの赤城山。以前から外輪山をぐるっと1周してみたかった。

花など誘惑の多い季節だと道草好きは前に進まないし、今なら陽もまだ長い。

そうだ、今だ!と計画を実行することに。

スタートは見晴山と決めていたが、しばらく刈払いがしていないようで熊笹が登山道を覆い隠していた。熊の目撃情報も多いポイントということもあり撤収を即決。スタートを黒檜山登山口駐車場に変更した。

f:id:JKazy:20170913231245j:plain

第1座、黒檜山山頂展望台から沼田方面。

f:id:JKazy:20170913231302j:plain

黒檜山から下り、鞍部から駒ケ岳を望む。

霜の降りる時期は、ここがぐちゃぐちゃになるが、この時期は快適 ♪

f:id:JKazy:20170913231334j:plain

第2座、駒ケ岳山頂から桐生市方面。

f:id:JKazy:20170913231354j:plain

花はなくても、誘惑はある(笑)

f:id:JKazy:20170913231411j:plain

サブルートを利用して、鳥居峠へ。

f:id:JKazy:20170913231503j:plain

鳥居峠にあるビア・バーベキューホールで、御神水珈琲をいただいた。

丸みのある柔らかい口当たり…とっても美味しい!

f:id:JKazy:20170913231600j:plain

覚満淵に挨拶をして、てくてく再開。

f:id:JKazy:20170913231630j:plain

f:id:JKazy:20170913231649j:plain

始まりかけた紅葉の時期は、パステル調が美しい。誘惑に、足が止まる、止まる…

f:id:JKazy:20170913231715j:plain

アサギマダラはふわりふわりと舞うように飛ぶが、これで海を渡ってくるのだというから不思議だ。

f:id:JKazy:20170913231731j:plain

第3座、長七郎山山頂から桐生市佐野市方面。

f:id:JKazy:20170913231816j:plain

ススキの穂も伸びて、登山道脇も秋の風情。

f:id:JKazy:20170913231837j:plain

キアゲハが私の前に何度もやってきて、カメラを向けるとふわっと逃げて…

遊ばれてるなぁ…と苦笑いしていたら、最後に目線をくれた。はっ!(我に返る)

いかん、いかん、先に進まねば!

f:id:JKazy:20170913231953j:plain

いつも静かで穏やかな小沼…好きな場所。

f:id:JKazy:20170913233011j:plain

すっかり弱ったカラスアゲハ。だから、秋はもの悲しい。

f:id:JKazy:20170913233130j:plain

地蔵岳に向かう階段をのぼりながら、幼かった息子達や夫の両親とワイワイ登った日のことを思い出す。

たしか山頂でコクワガタが飛んできて、息子達がおおはしゃぎしたなぁ…

f:id:JKazy:20170913233151j:plain

第4座、地蔵岳山頂から。黒檜山を望む。

f:id:JKazy:20170913233216j:plain

見晴山をパスしたのでルートを変更。大沼のほとりにある赤城少年自然の家前に出るルートで下山。車道歩きをして、沼尻へ向かった。

賑やかな笑い声…林間学校の中学生が、カッターに乗り込んでいた。

f:id:JKazy:20170913233230j:plain

さて、いよいよクライマックス。

出張峠から入って第5座出張山、第6座薬師岳、第7座陣笠山。

f:id:JKazy:20170913233253j:plain

五輪峠に抜けて、車道を歩いて駐車場に戻った。

無事、達成!

 

 

<今日のルート>

黒檜山登山口8:35~黒檜山展望台9:48/9:55~駒ケ岳10:42~鳥居峠11:26/1:42~長七郎山12:30/12:35~八丁峠13:03~地蔵岳(昼食)13:30/13:45~少年自然の家前14:23~沼尻14:37~出張峠14:53~出張山15:01/15:06~薬師岳15:27~陣笠山15:39~五輪峠15:45~黒檜登山口駐車場16:16

 

 

 

 

初秋の水ノ塔山・篭ノ登山

f:id:JKazy:20170909233342j:plain

先日駐車場から歩き始めのところでミスをし、登山口にすら立てなかった水ノ塔山、篭ノ登山。自宅を出発する時間も早くして、今日はゆったりとした気分。

高峰温泉前の登山口から登り始めると、さっそくツリガネニンジン(釣鐘人参)が出迎えてくれた。

f:id:JKazy:20170909233420j:plain

ひときわ鳥のさえずりが賑やかな場所があって、何羽もコガラの姿を確認できた。ただ、カメラを向けると枝や葉の影に隠れたり、背中をむけたり…やっぱり鳥の撮影は難しい。

f:id:JKazy:20170909233440j:plain

イワインチン(岩茵陳)

f:id:JKazy:20170909233508j:plain

マツムシソウ(松虫草)の最盛期には、少し過ぎていた。

f:id:JKazy:20170909233605j:plain

最後の岩場を登りきれば、まずは水ノ塔山山頂。眼下に見えるのは、アサマ2000スキー場。

f:id:JKazy:20170909233705j:plain

赤ゾレ。登山道はきちんと確保されているので、さほど危険はない

f:id:JKazy:20170909233733j:plain

高峯山の先には小諸、佐久の町…そして、八ヶ岳。今日は、誰か登っているのかな?

f:id:JKazy:20170909234051j:plain

篭ノ登山からは黒斑山越しの浅間山が見えた。手前左が、先程通ってきた水ノ塔山。

f:id:JKazy:20170909233208j:plain

お昼にするには早いので、まずは西篭ノ登山に向かう。左にちょこっと湯の丸山が顔を出してる(笑)

f:id:JKazy:20170909232821j:plain

西篭ノ登山へ行くには鞍部に一度下って登り返すので行かない人も多いが、なかなか趣のある道だ。

f:id:JKazy:20170909234205j:plain

マイヅルソウ(舞鶴草)のハートの葉っぱが紅葉している。空も風も森も、もう秋の気配だ。

f:id:JKazy:20170909233130j:plain

西篭ノ登山より篭ノ登山を望む。

f:id:JKazy:20170909234309j:plain

シラタマノキ(白玉木)の実があちらこちらで鈴なりに。

f:id:JKazy:20170909234337j:plain

オオカメノキの実?

f:id:JKazy:20170909234533j:plain

篭ノ登山に戻って、お昼にした。

ジェットボイルでお湯を沸かして、トムヤンクンヌードル。食後にドリップ珈琲を。

支度も片付けも、今日はゆっくり、ゆっくり時間を楽しんだ。

そう、こんな風に山ですごす時間が大好きだ。

来年はソロ用のテントを買って、思う存分山でゆっくりしたい。

f:id:JKazy:20170909233229j:plain

今度は根子岳から縦走したい四阿山。その右手に草津白根。麓には、キャベツ畑広がる嬬恋村

f:id:JKazy:20170909235209j:plain

そろそろ…と腰を上げ、6月に友人と訪れた池ノ平湿原側へと下っていく。

f:id:JKazy:20170909234558j:plain

望遠レンズで浅間山をとらえてみる…モクモクと噴煙。大丈夫?

Jバンドも歩いてみたいけど、あまりモクモクしていると怖い…

f:id:JKazy:20170909234656j:plain

池ノ平から高峰温泉、駐車場へは林道歩き。かわいい花を見つけたが、名前わからず(T_T)

後日、hanarianさんがアカハナだと教えてくださいました。そして、自分でも調べていく中で花の形状や植生環境(標高や地質など)からイワアカバナ(岩赤花)ではないかと!

f:id:JKazy:20170909234717j:plain

綺麗な色のオダマキ

f:id:JKazy:20170909234737j:plain

ハンゴンソウ(反魂草)…反魂とは魂を呼び戻すこと。深裂する葉を幽霊の掌に見立てたことに由来。

(引用:栃の葉書房 山草図鑑)

こちらも、hanarianさんの御指摘により、キオン(黄苑)と訂正させていただきます。ここで、違いの特徴を備忘録までに…

実はハンゴンソウ…キク科のキオン属とあって花はキオンにそっくりです。図鑑やネットの写真なども確認しましたが、なかなか素人目には違いがわかりません。決定的な違いは葉です。ハンゴンソウの葉は三裂、キオンの葉は裂けておらず互生して鋸歯があり細長く先端は尖っています。

f:id:JKazy:20170909234801j:plain

高峯高原ビジターセンターでキャベツソフト450円。前回、次男と黒斑山に登った時は、お店がお休みで食べられなかった。さて、さて、お味はいかに…

おいしい!

キャベツは自己主張を随分控えめにしているよ(笑)

 

 

<今日のルート>

前橋5:35~松井田妙義から佐久まで高速利用~車坂峠駐車場7:30/7:45~高峰温泉(登山口)8:05~水ノ塔山9:05/9:15~篭ノ登山10:00/10:13~西篭ノ登山10:42/10:48~篭ノ登山(昼食)11:20/12:17~池ノ平口12:50~高峰温泉13:47~車坂峠駐車場14:10

 

 

 

フィルム写真録 『北欧紀行 Ⅱ』

  f:id:JKazy:20170906103628j:plain

 

f:id:JKazy:20170906103657j:plain

 

  f:id:JKazy:20170906103720j:plain

 

 

 

 

昨日は、駐車場から登山口までのアプローチを間違え

マツムシソウ咲き乱れる山歩きのはずが、3時間の林道歩きになってしまった。

 

歩いてモヤモヤを解消しようと思っていたのに…

そんな気持ちで来るんじゃないよって山に言われた気がする。

 

反省して、出なおそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

フィルム写真録 『北欧紀行 Ⅰ』

f:id:JKazy:20170901223422j:plain

f:id:JKazy:20170901223516j:plain

f:id:JKazy:20170901223547j:plain

f:id:JKazy:20170901223609j:plain

f:id:JKazy:20170901223640j:plain

f:id:JKazy:20170901223715j:plain

 

 

私が読者になっているふくねこさんは、ただいま世界一周中。

写真もうまいし、思わずクスッと笑ってしまう記事は最高だ。

 

www.fukuneko-trip.com

 

結婚前に北欧へ母のスケッチ旅行に随行した。ツアーだったけど(笑)

スウェーデンフィンランドも洗練された素敵な国だった。

だけど、バルト三国のひとつエストニア共和国の首都タリンは

1991年の独立から7年程しか経っていなかったから

共産圏の雰囲気も残っていて、一番印象的な街だった。

 

 

 

 

月刊カメラマン ’99.3 エキスパート部門 金賞 / 同誌 ’99カメラマン大賞 同部門 一席

NikonNewFM2 Ai Nikkor 85mm f1.4 データ不明 フジクロームベルビア

 

 

 

 

尾瀬 燧ケ岳と山友と。

f:id:JKazy:20170828002911j:plain

尾瀬沼で開催されるHatena山ブログのオフ会へ参加する前に、7月に至仏山から望んだ燧ケ岳に今度は登ろうと大清水の駐車場で車中泊した。起きだした時は高曇りであったが、予報は午前中、雨。

とりあえず、カメラもバッグごとザックにしまった。バスは利用せず歩き、一ノ瀬まできたところでポツポツとあたり始める。バスの終着地点であるテントの下でレインウェアを着始めた時…雨足が一段と強くなり、ザーザーとテントに叩きつけるような雨へと変わった。

まいったな…

それでも何組か、雨の中へ覚悟を決めて出て行った。もう少し、もう少し弱くなるのを待とう…なかなか歩き出せない。

一台のバスが到着した。見覚えのある顔…schenさんだ!

彼も燧ケ岳に登ろうと考えていた。少し小降りになった空を見上げ、とりあえず沼まで行こうと一緒に雨の中を歩き始めた。

f:id:JKazy:20170828003431j:plain

沼に到着した時には、青空が広がり雨で洗われた燧ケ岳がくっきりと姿を現していた。当初の計画より1時間遅れだが、あきらめた頂を目指しても3時過ぎには小屋に着けるはずだ。

行っちゃう?そんなschenさんの明るさに背中を押され、一緒に燧ケ岳を目指した。

f:id:JKazy:20170828003605j:plain

しかし、登山道は時に沼、時に沢と化し悪路そのもの!精神的にも体力的にもハードな登りだった。

4合目あたりでさすがに心が折れそうになり、荷物をデポすることにした。登山道にはリンドウなどの秋の花々が咲いていたが、もうカメラを構える気力すらなく、サブザックにしまいこむ。ただ、まとわりつくような夏の暑さと違って、爽やかな秋風が救いだ。

最後の岩場を登りつめると、そこには360度の絶景。尾瀬ヶ原ごしの至仏山も美しい。そこにいた誰もが、あの雨の中歩き出したことに納得しているようだな笑顔だった。

f:id:JKazy:20170828003644j:plain

尾瀬沼ヒュッテに到着して、まずはお風呂で汗を流す。今年に入って少し体調不良もありお酒を控えていたが、生ビールがあると聞いて1杯だけ!

オフ会の参加メンバーも集まり、美味しいビールが体にも心にも染み渡っていく。美しい夕焼けとともに…

f:id:JKazy:20170828003713j:plain

朝4時半に表へ出てみるも、厚い雲がかかり日の出は期待できなさそうだ。珈琲を淹れてゆっくりと味わい、辺りを散策することにした。

小屋の朝は早い。4時、5時ともなれば既に出発する登山者もいる。 

f:id:JKazy:20170828003731j:plain

煙突からは煙が登り、電球の温かみのある光がまだ薄暗い外を灯す。

f:id:JKazy:20170828003747j:plain

また会う約束をして、みんなで記念写真を撮り、それぞれの道へ別れた。 

f:id:JKazy:20170828003821j:plain

私は大江湿原と小淵沢田代をまわって靭滝がある沢沿いのルートで駐車場に戻ろうと考えていたが、もともと利用者の少ないルートで、下調べでも直近の情報が得られなかった。

f:id:JKazy:20170828003914j:plain

出発前にビジターセンターに立ち寄ってルートの状況について尋ねたところ、刈払いはしてあるはずだがスッタフも滅多に通らないという。

熊も気になるので湿原めぐりをしたらビジターセンターに戻り、来た道を引き返すことにした。

f:id:JKazy:20170828004013j:plainf:id:JKazy:20170828004121j:plain

ほんのりと始まった草紅葉の緑に、アザミやトリカブトといった紫色とマルバダケブキやアキノキリンソウなどの黄色が帯となり、美しいグラデーションを織りなしている。

f:id:JKazy:20170828004144j:plain

湿原と言えば尾瀬ヶ原だが、あちらはきっと賑やかに違いない。ひっそりとした静かな様子をゆっくり楽しむには、沼がいい。 

f:id:JKazy:20170828004207j:plain

残念ながら燧ケ岳の山頂は、雲隠れしていた。

登山口に向かう人々を見送りながら昨日の悪路を思い出し、彼らが山頂に着く頃には雲が切れることを願った。

f:id:JKazy:20170828004237j:plain

上空は風が強そうだ。雲の流れが速い。

湿原の上を光が駆けてゆく。

私は、光をつかまえようとカメラで追いかけた。 

f:id:JKazy:20170828004347j:plainf:id:JKazy:20170828004413j:plain

燧ケ岳の登山道でも多く見られた赤い実。特徴的な葉の下から延びる花柄に「白砂山で会ったあの花の実だ」とすぐわかったが、なかなか名前が出てこなかった。

ササ、ササバ…とそこに続く名前を乏しい記憶から探るが断念。

帰宅後、ブログを見返してようやく思い出せた。

f:id:JKazy:20170828004521j:plain

タケシマラン(竹縞蘭)。

ササではなく、タケだった(笑)

f:id:JKazy:20170828004657j:plain

大江湿原をぬけ森の中に入る。

長雨で閉口した8月だったが、苔やキノコ達には最高の天候だったらしい。ふかふかモフモフと広がった絨毯の上に、太陽の光が輝きを差し込んできた。

f:id:JKazy:20170828004809j:plain

小淵沢田代の湿原は、他に誰の姿もなかった。山頂にポカンと広がる湿原に自分一人だけが佇んでいる。

森から聞こえてくる鳥のさえずりと、風が湿原の上を走る音。

何もない。ほかに、何もない。 

f:id:JKazy:20170828004849j:plain

もともとの登山計画では、この湿原をぬけていく予定だった。

木道の整備は中ほどで切れ、その先は朽ちた木道が湿原の中に飲み込まれるがごとく水没していた。 

f:id:JKazy:20170828005040j:plain

ビジターセンターに戻り、昨日schenさんと歩いてきた道を戻った。

賑やかで楽しかった仲間たちとの時間を思い出す。

ひとりだけどひとりじゃないような、数時間前に同じ道を歩いた彼らの様子を思い浮かべながら歩く、来年の再会を今から楽しみにしている自分がいた。

f:id:JKazy:20170828005234j:plain

 

 

 

<今回のルート>

前日

前橋22:08~大清水23:40(車中泊

1日目

大清水4:50~一ノ瀬(雨宿り)5:45/6:30~三平峠7:32~三平下7:55~長蔵小屋前8:15~長英新道分岐8:30~ミノブチ岳11:05~俎嵓(山頂)11:40/12:00~尾瀬沼ヒュッテ(宿泊)14:55

2日目

尾瀬沼ビジターセンター7:35/7:40~大江湿原~小淵沢田代分岐8:15~小淵沢田代9:20~尾瀬沼への分岐9:42~ビジターセンター10:50/11:10~~三平下11:35~三平峠12:00~一ノ瀬12:50~大清水13:40

 

尾瀬沼ヒュッテ 1泊9000円 風呂あり

※大清水の駐車場は500円/1日。営業時間外に停めて歩き出しても、フロントワイパーに請求書が挟んであるので、戻ってきてから売店で精算すればよい。ちなみに、この売店で売っている花豆ジェラートと鳩待峠で売っている花豆ソフトは味が違う気がする。興味のある方は、ぜひ食べ比べを(笑)