赤城のふもとから山歩き

赤城のふもとに居をかまえ、山や花や家族のこと。

地獄谷野猿公苑

2024/7/15

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3連休初日は仕事。2日目はクライミング

3日目はお天気悪そうだし何しよう…と、思っていたところに

夫から「一緒に地獄谷の野猿公苑に行く?」とお誘いが。

年間パスポートを手に入れた夫が、月2~3日通っている場所だ。

私は次男をおんぶして行ったのが最後だったような気がする。

 

最近はコンデジでの撮影ばかりで、M3も久しぶりに手にした。

久しぶりにミラーレス。

久しぶりすぎてピントを合わせる自信がなくてDfはやめておいた。

それでも撮り始めると、やっぱり楽しい。

 

帰りにスーパーで買い物をして

夕飯の冷し中華を一緒に作って食べた。

 

 

 

 

入笠山

2024/6/16

 

 

アツモリソウ

 

 

キバナアツモリソウ

 

 

マイヅルソウ

 

 

イチヨウラン

 

 

カモメラン

 

 

ベニバナイチヤクソウ

 

 

クリンソウ

 

 

ズミ

 

 

 

 

コヒオドシ

 

 

アヤメ

 

 

 

 

 

雪山や沢は防水や耐寒性などの面からコンデジだから

久しぶりに、M3を持ち出して

人の多さに酔いそうだったけれど

撮れ高はまずまず。

コヒオドシが30頭ほど一斉に乱舞する様子も見られたし

いろいろ思いはあるけれど

身の回りで起きるすべてのことは私が起点。

すべてを背負って立っていよう。

 

 

 

 

<今日のルート>

 

 

 

奥秩父 荒川水系中津川大若沢

2024/6/10

 

 

 

 

 

 

 

 

沢登り講習会の会場選びが降り出しに戻り

ふと昨シーズン、計画したもののアプローチが通行止めで中止になった

大若沢を思い出して、トモゾウさんに提案してみた。

確か、沢沿いに散策路があって高巻きや下山が楽だったはず…

トモゾウさんから「行ってみるかぁ」と承諾が得られたが

まさかの橋倉川本谷の翌日…2日連続の沢(^^ゞ

 

グレード1級…いやいや、そんなはずはないでしょ。

滝の縁をへつって、最後に水線状の平らな石に乗り込んだところで、ツルっ!

ウォータースライダーにて滝下へ。

2回目。

同じ場所で、ツルっ!

ウォータースライダーにて滝下へ。

デジャブ?

確保してもらい、3度目の正直でようやく上がれる(笑)

 

結果、トモゾウさんはまったく濡れていないのに

私は、全身ずぶぬれ。

おまけにカメラは水滴まみれ。フィルターのごとく。

 

下山時にも脱いだ沢靴やらスパッツが入った袋を

おむすびころりん状態で沢に落とし、見失い、青ざめ…

その後、トモゾウさんによって発見され回収。

迷惑ばかりかけて、本当に申し訳ない(._.)

反省します⤵

 

いろいろハプニングもあったけれど

短いながらも、その中にぎゅっと楽しいことが詰まっていて

沢登り講習会の場所に無事、決定。

 

 

 

<今日のルート>

 

 

西上州 神流川水系 橋倉川本谷

2024/6/9

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

沢講習の下見第2段。

結果、講習会には不向きだと判断。次をあたることに。

 

しかしながら今シーズン、この沢は何としても行きたい1本だった。

とにかくスケールが、日本離れしていてデカい。

西上州一と称される圧倒的な美しさ。

 

そして、縦走で得た自信を見事なまでに打ち砕かれ、跳ね返される。

 

山に育てられるなら本望だ。

ずっと、まだまだな自分を見つめなおす

その相手が、山なら本望だ。

 

 

 

<今日のルート>

 

 

 

 

燕から蝶ヶ岳へ パノラマ銀座を歩く

2024/6/4~6/6

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この縦走はずっと何年も前から歩きたかった思い入れのあるルート。

でも、どこかでこれをテント泊で歩いたら少しは認めてもらえるのかなって

そんな思いがあった。

 

燕で小雨。

テントを打つ雨音を聞きながら本を読む。

H.D.ソロー著 森の生活 

読み始めて、この場にこれ以上ふさわしい読み物があっただろうかと思うほど

手元が暗くなるまで読みふけった。

何が本当に大切で 何が本当に必要なのか

本当は何がしたくて 何に向かっているのか

それまでどこか緊張して張りつめていた糸がふっと緩む。

誰かに認めてもらうための挑戦なんて、何の意味がある。

 

翌朝、とても穏やかな気持ちで私は縦走路に立っていた。

ここ数ヶ月、私なりに努力を重ねてきた。

テント泊装備の重さも負担に感じなかった。

歩きにリズムを感じるのはランニングの効果かもしれない。

岩場で無意識に良いホールドを探す。

明らかに今までとは違っていた。

山が応えてくれる。

私の努力は、そのためにあるべきだったのだ。

 

最終日。

蝶ヶ岳山頂から歩いてきたルートを振り返る。

スッキリと清々しい気持ちで上高地へ下った。

 

 

 

 

 

<今日のルート>

 

 

奥武蔵 荒川水系浦山川冠岩沢遡行

2024/5/17

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山岳会の沢講習会に向けてトモゾウさんと下見。

結果、倒木による下流部の荒れが目立ち、候補地からは外れることになった。

しかしながら、3段8mの辺りからは倒木も減り

スダレ大滝25mはその大きさに圧倒されるほど。

沢によく行く者にとっては、これもまた記憶に残る楽しい沢の1本。

今シーズン、順調に3本目。

新調した沢靴を改良し、遡行の感覚も戻ってきた。

 

所属する山岳会は以前、沢登りが非常に盛んで有名だったと聞く。

せっかくの山岳会だ。

山岳会ならではの山行をと思う。

だから、沢の魅力を講習会で伝えられたらと思う。

いつもお世話になっているトモゾウさんのお手伝いを

心もとない助手ではあるが、がんばりたい。

 

 

<今日のルート>