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赤城のふもとから山歩き

赤城のふもとに居を構え、写真を撮りながら、ゆったり、のんびり山歩き

草津国際スキー場でスノーシューハイク

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スケートシーズンを終え、スキーに行きたいと騒ぎ出す息子達。もともと私はスキーが苦手。次男が小学校に上がる前までは、なんとか一緒に滑っていたが、今では足手まといにしかならない。いつもなら、夫と息子達だけ送り出すが、まてまてスノーシューがあるじゃないか。 

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スキー場のHPでスノーシューコースの地図を見つけた。夫と息子達のリフト券はクーポンを利用して、昼食つき。私は自分の分をザックに入れて、いざ出発。

リフトの下を横切っていると、頭上で呼ぶ声がする。見上げると、3人が私に向かって手を振っていた。

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カラマツ林に入ってまもなく、ちょこちょこ動き回っているコガラに出会う。しばらくその様子を微笑ましく眺めていたが、人の姿に慣れているのかまったく逃げない。姿を確認してからカメラを出すと逃げるんだよな…と思いながら、ごそごそと取り出しても逃げない。さすがに、この距離でレンズを向けると逃げるよなぁ…と思いながら構えるも、逃げない。 

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まるでコガラに遊ばれているかのようだ。シャッターを切るタイミングで顔をふいっとそむけたり、背中を向けてきたり…  

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可愛くスタンプされた足跡に、並んで駆けるウサギの姿を想像する。

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ルートの途中で父親とふたりの子供たちが雪遊びをしていた。帰り道、彼らが作った雪だるまの何とも素敵なポーズと表情に、ほっこり。 

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<今日のルート①>

リフト下コース入口9:55~道崩落のためロープで通行止めとなっているところ10:22~戻って分岐10:40~氷谷10:50~戻って分岐11:02~リフト下入口11:15 

※分岐の入口は見落としやすいが、迷うことはない。

 

片道2時間と思っていたので、予定より早くロッジに戻ってきた。そこで、もう一つのコースにも行ってみることに。 

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このコースはゲレンデから離れるので、BGMも聴こえず静かに歩くことができた。 

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目的地である橋の下では、人工的に水を撒いて氷のオブジェができている。先に来ていた3人組のグループが私と入れ違いで立ち去った。 

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スノーシューをはずし、広げたアルミシートに腰をおろす。持ってきた昼食を、川のせせらぎや鳥のさえずりをききながら、ゆっくり、ゆっくり食べた。穏やかな日差しが、あたたかい。

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そろそろ夫たちと約束した時間だ。ザックに荷物を詰め込んで、スノーシューに足を入れる。  

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帰り道、ひときわ大きな鳥の影。慌てて撮影するも間に合わず… 何の影だったんだろう。

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車では、夫が疲れてお休み中。ゲレンデに息子達を迎えにいくと、すっかり日焼けした顔に白い歯をのぞかせながら戻ってきた。 

 

<今日のルート②>

天狗山ネイチャーセンター11:42~雪上車車庫(スノーシューはここから)~氷のオブジェ12:16/13:00~ネイチャーセンター13:28